大阪・神戸でシェアハウスを探すなら「シェアハウスきくや」

大阪・神戸のシェアハウスを探すなら「シェアハウスきくや」

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大阪・神戸でシェアハウスを探すなら「シェアハウスきくや」

What Is Sharehouse

シェアハウスとは

シェアハウスとは?

シェアハウス」とは、1つのハウスを複数の人でシェア(共有)して住む居住形態です。

「シェアハウスきくや」は大阪市内を中心に神戸・三宮でもシェアハウスを管理・運営しています。

日本では「ゲストハウス」と呼ばれていたこともあり、弊社の屋号が「ゲストハウスきくや」だった事もあります。

シェアハウスに住むってどんな生活?

個人がプライバシーを確保できる様、鍵付きの個室があります。

広々キッチンや大きなリビング、バスルームなどは共有で利用し、1人暮らしでは味わえない設備の充実さが決め手となり、入居を決められる方もいます。

時期やハウスにもよりますが、社会人や留学生、ワーキングホリデーの方が多く、朝は仕事やバイト、学校、夜は自室で休むと言う生活パターンの方が多いようです。

シェアハウスきくやの歴史

「シェアハウスきくや」は、シェアハウスのブームが始まる前の2008年よりシェアハウスの運営を開始しております。


2008年頃の日本では、同じ建物の中で共有して暮らすというスタイルは、まだ一般的では無く周囲からは「想像できない」「流行らない」という意見をたくさん頂きましたが、入居者の方からは気軽に入居できる・楽しい・来日してすぐ住居が見付かってよかった とお声を頂いてきましたのでシェアをしながらのライフスタイルも必ず定着すると感じておりました。

シェアハウスの前身ゲストハウスについて

時々「ゲストハウスとシェアハウスの違いは何ですか?」と質問される事があります。

ゲストハウスとは、現在では簡易宿泊ホテルの事をいいます。1泊から宿泊できるホテルですが共有のリビングがあるスタイルが多いです。

シェアハウスとは、中~長期滞在向けの賃貸住宅で、シェアしながら生活するスタイルです。


1990年代頃、現在のゲストハウスは日本で「外人ハウス」と呼ばれていました。

当時は海外から来られた方がすぐに契約できる物件は高級だったり、敷金・礼金・保証金など日本独自の賃貸契約、また海外から日本に来たばかりの方が仕事をしていない事や、日本内に保証人がいないというのは当然の事で、その様な要因が高いハードルとなり、日本で中~長期間生活する事は難しかったのです。

そんな中、外国人向けのハウスビジネスが徐々に始まります。住人のほとんどが海外の方だった事から「外人ハウス」と呼ばれる様になりました。

同じ頃、日本の若者の間で「バックパッカー」が流行り始めると、「外人ハウス」の状況も大きく変わりました。

バックパッカーとは、欧米発祥で大きなバックを背負い、安い費用で長期間旅行をし現地の人と触れ合ったり、現地でしか出来ない体験をするという旅行スタイルの事です。

そんなバックパッカー達が海外で利用するのが、安い費用で長期滞在できる「ゲストハウス」でした。

海外でゲストハウスを利用したバックパッカーが日本に戻り、海外の方との交流や語学勉強、同じ旅行が趣味の方との情報交換、また気軽に滞在出来る事を理由に「外人ハウス」に住む事が増えた事により、物件も増え日本人の入居率が半分近くなった事で「外人ハウス」=「ゲストハウス」も次第に知られる様になりました。

シェアハウスのメリット・デメリット

POINT1 「費用が安く抑えられる」

シェアハウスきくやでは、敷金礼金0円。仲介手数料0円。保証人不要。

そして、共益費の中に電気・ガス・水道・インターネット代・トイレットペーパー・食器洗剤・備品代・共有部清掃代が含まれているので、初期費用だけでなく、月々の生活費も一般的な賃貸物件に比べて安い費用でご入居頂けます。

また月途中のご入居の場合は家賃+共益費が日割りになるので、ご入居日も選べて安心です。

POINT2 「家具・家電付きなので入ったその日から生活できる」

敷金礼金の他に負担になるのが、家具・家電を揃える費用です。テレビ・電子レンジ・冷蔵庫・掃除機・ベッド・カーテン・フライパンや食器…

全てを一から揃えるとなると軽く10万円はかかり、退去時に大形荷物の運搬費用や処理も考えなければなりません。

シェアハウスきくやでは必要最低限の家具や家電をご用意しております。

個室内のベッド・テーブル・カーテン・収納だけでなく、リビングにはソファやテレビ、また冷蔵庫や洗濯機などの大型家電、キッチンにはフライパンや調理器具がありますので、身の回りの物が入ったトランクだけで気軽に入退去が出来ます。

POINT3 「“家”を広く感じる」

個室と言う自分のプライベート空間も確保されながら、1Rや1Kでの一人暮らしの場合では味わえない広いリビングやキッチンなどの共有スペースを利用できます。

キッチンが広いシェアハウスはお料理好きな方に、広いリビングがあるシェアハウスはのびのび本を読んだり、ストレッチが日課の方にご好評頂いております。

POINT4 「いつも誰かがいる安心感と新しい出会い」

学校や仕事から帰った時、ハウスに明かりが点いていて、「ただいま」「おかえり」の言葉は何にも変えがたい物です。新しい出会いや交流を求めている方にもおすすめです。

シェアハウスを退去した後も交流が続いていると言うお話もよく聞きますし、同時期に住んでいた留学生さんの母国に遊びに行ったと言うお話も。シェアハウスならではの出会いを是非楽しんでください。

POINT1 「気遣いとマナーが必要」

日中の生活音、例えば物を置く音や階段を登る音、ドアを閉める音など、1人暮らしでも騒音トラブルになる物ですが、シェアハウスではさらに気を使って貰う必要があります。

他にはキッチンやリビングに食器や調理器具を置きっぱなしにせず、すぐに洗って片付ける、キャミソールや下着などの薄着でウロウロしない、音楽やテレビの音量に気をつけるなど、常に誰かを思いやる気持ちが大切です。

四六時中、自分のペースでダラダラしたい!と言う方にはお勧め出来ません。

POINT2 「共用部分の利用時間が重なる」

シャワーやキッチンなど共用部分の利用時間も、1人暮らしの様にいつでも好きな時間に使えるとは限りません。

同じ様なリズムで生活しているシェアメイトさんが居たら共用部分が混雑する時間帯も出てきます。

その点も思いやりと譲り合いで利用して頂いています。少し早く起きる、前日の空いている時間に翌日の朝食を作っておくなど、皆さん様々な工夫をされています。

時間帯が重ならない様に早起きしている方からは「逆に生活にメリハリがついていい」という意見も。ものは考えようです。

POINT3 「ルールがある」

シェアハウスきくやには、一人暮らしと違ってハウスルールがあります。

友人知人をハウスに招く場合は、夜22時までとか、異性を自分の部屋に入れるのは禁止。

洗濯機・乾燥機の使用は、夜23時~朝6時まで使用禁止。

など、集団生活をするうえで守って欲しいルールがあります。

【シェアハウスに向いている方】

  • 社交的
  • たくさんの友達を作りたい
  • ホームパーティーなど楽しみたい
  • いろんな人と交流がしたい
  • 外国人と交流して語学を学びたい
  • 一人暮らしが不安

【シェアハウスにあまり向いていない方】

  • ハウスルールを守れない
  • 自分勝手
  • 几帳面、神経質
  • 自分の価値観をおしつける
  • とりあえずシェアハウスに住む
  • 片付け魔
  • 片付けられない
  • 他人に依存してしまう

シェアハウスにはどんな人がいるの?

「シェアハウスきくや」には、年齢・性別・国籍・職歴関係なくさまざまな方が入居されています。くわしくは「シェアハウスの入居者はどんな人たち?」をご覧ください。

シェアハウスの性別・年代・職業別構成
シェアハウスの性別・年代・職業別構成
シェアハウスの性別・年代・職業別構成

外国語を話せなくてもなじめる?

外国語を話せなくても、外国人との交流は問題ありません。

なぜなら、当シェアハウスに来られる外国人の多くは日本語を母国で勉強して来日される方が多いのでコミュニケーションは気軽にとれます。

もちろん外国語の勉強も出来ます。

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