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シェアハウスの歴史

「ゲストハウスきくや」

弊社がシェアハウスを始めたのは2008年、現在も神戸市中央区にある三宮ハウスが第一号です。当時は「シェアハウス」と言う言葉は確立されておらず、弊社の屋号も「シェアハウスきくや」では無く「ゲストハウスきくや」でした。
同じ家や部屋を共有して暮らすと言うスタイルは、まだまだ日本では一般的では無く、周囲からは「想像できない」「流行らない」と言う意見をたくさん頂きました。不安な中でオープンした三宮ハウスでしたが、意外や意外、すぐに入居者さんが決まり、三宮駅まで徒歩8分と言う立地の良さからか、今日に至るまで長期間の空室が出ない人気シェアハウスとなりました。

ゲストハウスのはじまり

ゲストハウスは1990年代の日本では「外人ハウス」と呼ばれていました。当時は海外から来られた方が契約できる物件は高級だったり、敷金・礼金・保証金など日本独自の賃貸契約、また海外から日本に来たばかりの方が仕事をしていない事や、日本国内に保証人がいないと言うのは当然の事で、その様な要因が高いハードルとなり、日本で中~長期間生活する事は難しかったのです。
そんな中、外国人向けのハウスビジネスが徐々に始まります。住人のほとんどが海外の方だった事から「外人ハウス」と呼ばれる様になりました。

日本人バックパッカーが流行

同じ頃、日本の若者の間で「バックパッカー」が流行り始めると、「外人ハウス」の状況も大きく変わりました。バックパッカーとは、欧米発祥で、大きなバックパックを背負い、安い費用で長期間旅をし、現地の人と触れ合ったり、現地でしか出来ない体験をすると言う旅行スタイルの事です。
そんなバックパッカー達が海外で利用するのが、安い費用で長期滞在できる「ゲストハウス」でした。海外でゲストハウスを利用したバックパッカーが日本に戻り、海外の方との交流や語学勉強、同じ旅行が趣味の方との情報交換、また気軽に滞在出来る事を理由に「外人ハウス」に住む事が増えた事により、物件も増え、日本人の入居率が半分近くになった事で「外人ハウス」=「ゲストハウス」も次第に知られる様になりました。

ゲストハウスとシェアハウスの違い

時々「ゲストハウスとシェアハウスの違いは何ですか?」と質問される事があります。

「ゲストハウス」 1泊から宿泊出来る、飛び込みで宿泊可能な施設もある
「シェアハウス」 中~長期滞在者向け、その近辺で仕事や生活する方向け

と言うのが、シェアハウスきくやの考え方です。

シェアハウスと言う居住スタイル + 家具家電付きマンション

弊社がシェアハウスを始めた2008年頃は、「シェアハウス」と言う言葉は「ゲストハウス」と言う言葉以上に一般的では無く、家を借りると言えば、通常の賃貸契約、月単位で借りられるマンスリーマンションを思い浮かべる方も多かったと思います。

ここ数年、ドラマや映画などで「シェアハウス」が取り上げられた事でブームになり、さらに民泊が流行った事で認知度は一気に上がりました。そのブームは落ち着いて来ましたが、若い方の間では通常の賃貸契約、マンスリーマンションに加え、シェアハウスと言う選択肢も定着して来ました。

シェアハウスきくやのこれから

シェアハウスきくやでは、お客様のニーズに合った物件をご紹介出来る様、シェアハウスだけで無く、家具家電付きマンション(マンスリーマンション)も運営しております。
家具家電付きマンション(マンスリーマンション)を始めたきっかけも、お客様から「シェアハウスは向いていないけど、通常の賃貸契約は初期費用が高くて簡単に出来ない」と言うお話を聞いたからでした。

海外からのお客様、新生活の費用を抑えたい方、シェアハウスに興味がある方、賃貸物件の様に1年や2年と言った長期間借りる必要は無い方、様々なお客様の、様々なスタイルにお答え出来る様、少しでも住みやすい住環境をご提供出来る様、取り組んで行きたいと思っています。

~関連ページ~
シェアハウスとは
 ・ シェアハウスの賢い選び方
 ・ シェアハウスのメリット
 ・ シェアハウスのデメリットと「シェアハウスきくや」の考え方
シェアハウスの仕組み

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